メタボ父さん80キロの子育てやダイエットときどき副収入の話。

無呼吸症候群のパパが、ふたりの子供と、家族との日常と、副収入の話などを綴ります。

自転車の練習 補助輪なし たった1日の練習で乗れるようになるのか?ならないのか?

こんにちわ。

 

メタボ父さんです。

 

じつは、7歳の息子くんは、自転車に未だ乗れません。

5歳のときに買って、1年生のときまで補助輪つきで乗っていたのですが、

さすがに2年生ですので、 「補助輪とるよ!」と、先日とってしまいました。

  

そして昨日は家族4人でおでかけしました。

 

午前中は、普段なら

プリキュア⇒仮面ライダービルド⇒ルパパト のあと、お出かけ準備をするのですが、

この日は自転車の練習のため、簡単な坂道やスラロームなど、子供が練習するのに最適な自転車が乗れる公園へGO!

日曜朝の3作品は録画をしてるので安心(笑)。

 

自転車2台を車に乗せて、行ってきました~。

 

お兄ちゃんのほうは、補助輪をとったばかりなので、後ろから私が支えて、しばらく走ったら手を離して・・・。

教えるノウハウもなく、とにかくその繰り返しを行いました。

1時間くらいしか練習しませんでしたが、手を離してからの自転車の進む距離が少しずつ伸びて、じょうずになってきているのがわかります。

 

あと、発見したのですが、坂道が良い!

 

平地で乗っているときよりも、坂道でゆっくり下っていくときのほうが、ハンドルがブレなかったです。

 

坂道(緩やかな)は、ペダルをこがなくても自然に進むので、おそらく自転車のバランスを取ることに集中できるんだと思います。

 

だから、坂道練習の後、平地でも手を放してからの進む距離が伸びました♪

 

おそらく3時間くらい練習すれば、ある程度乗れるようになるのではないかなぁ~という手ごたえ。

 

しかし、息子が疲れてグズッてきてしまい、無理やりスパルタでやる必要もないかな、楽しみなが取り組んでいきたいな、と思いましたので、この日はここまで!

 

 

1日で完璧に乗れるようにはなりませんでしたが、おそらくあと何回か練習すれば、すぐに一人で乗れるようになるでしょう。

 

成長がうれしい反面、自転車に乗れるようになると、行動範囲も広がって、お友達と少し遠くの公園などにも足を伸ばすようになっていくと思います。

 

親としては、事故などが心配で、ほんと、成長すればするほど心配が増えていきますね。

かといって、四六時中見守るなんてことはできません。

 

なのでしっかりと交通ルールや決まりごとを教えていかなければ、と思いました。

 

 

 

ところで妹ちゃんですが、、、

 

刺激的な遊具(おおきな滑り台)に心を奪われたり、突然座り込んで何してるのかな~とみると、アリさんを観察したり手でつかんだり・・・。

 

自転車にはまったく乗りませんでした(笑)。

 

まぁ、そんなあせって自転車乗れなくてもね。

 

 

ゆっくり成長してね、と思うパパでした。