メタボ父さん80キロの子育てやダイエットときどき副収入の話。

無呼吸症候群のパパが、ふたりの子供と、家族との日常と、副収入の話などを綴ります。

家庭学習を自主的にやる息子(小学2年生)の話

 こんにちわ。メタボ父さんです。

 

今回は、家庭学習や宿題を、自主的にやってしまう息子の話です。

 

 1年生のときからそうなのですが、うちのお兄ちゃんは「漢字の練習」や「計算」が大好き。

 

もちろん、外で遊んだり、おうちでゲームをしたり、そんな遊びも夢中でおこないますが、「勉強」=「いやなこと」という認識がない(非常に素晴らしい!とおもいます。)のです。

 

特に、計算なんて、もう寝る時間だよ!と言っても「ちょっとまって!」といってもくもくと計算問題をしています。(ひっさんを習って、それが楽しいみたい)

 

しかも、自分で問題を作り、自分で解いていく。桁も2桁とか3桁ではなく、もっともっと、10桁以上ある問題まで!

 

息子を見ていると、ほんと楽しそうで、こっちもうれしくなります。

 

やっぱり「勉強しなさい!」とか言われてやる勉強って楽しくなかったな~、と、自分自身思うので、できるだけ「勉強しなさい!」とか言いたくない。

こちらがやれる事といえば、自主的にやれる環境づくりしかできないしそれ以上はやってはダメかな、と思う。

 

たとえば、うちの子は本を読まないな~と思うときがあって、もっと絵本や図鑑など読んでほしいな、と。

でも、「読みなさい」では読まないし、それでしぶしぶ読んだとしても、楽しくないし継続しないと思います。

なんでかな、どうしたらよいかな、と思ったとき、私たち親が、本を読んでないな、と。本棚もないし、本に囲まれる生活をしていないな、と。

 

だから、環境として、本棚があって、いろんな本があって、親が楽しそうに本を読む姿を見せることで、少しずつ子供も読みたい、と興味をもってくれるのかな、と最近思います。

 

勉強を自主的にやるようになったのは、1年生のときにそろばんに通ってから。

1年生~6年生まで幅広い年齢の子達と、学ぶ環境。ただそれだけで、うるさく言わなくても自主的に行動できるように成長してくれると信じて、これからも子育てをしていこうと思います。

 

そんなおにいちゃんを見ているので、妹ちゃんもマネをして、画用紙に絵を描いたり字(に見えるがまだちゃんと書けない)を書いたりするのを楽しんでいます。

 

環境が大切だ。

 

 

 

お兄ちゃんが最近「おれ、プールに通いたい」と言い出した。

 

そりゃ、行くっきゃないね!